ゴールドの場合、純金(K24)のままでは柔らかすぎてジュエリーや
アクセサリーには適していないので、純金(K24)を75%に、Babettoの場合は
残りの25%をシルバー:銅=5:5の割合を使った18金(K18)を使用しています。
そうしてできた作品を燻して黒い影をつけてます。
銅やシルバーを含んでいる関係でか、シルバーアクセサリーほどではないですが
多少酸化による変色が見られることもあります。でも、あんまり磨きすぎてしまうと
せっかくの燻しがとれてピカピカになってしまうので、ぬるま湯と中性洗剤を使って
手で軽く洗って、やわらかい布で拭いていただくくらいが丁度よい感じです。
多少変色した感じもなかなかいい味になって私的には好きなんですが
いかかでしょうか?
どうしても燻が取れてしまったとか、やはり変色が気になるという時は教えてください。
また、ジュエリーは全体的にデリケートなものなので、
引っ掛けたり、落としたり、踏んづけてしまったり…など
あまり強い力に耐えれるようにはできていません。注意して取り扱ってください。
なにか不具合が生じた時はご連絡ください。